プロフィール


・小池アミイゴ
HP) http://www.yakuin-records.com/amigos/
作品) http://www.tis-home.com/amigos-koike

群馬県生まれ。長澤節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。
フリーのイラストレーターとして1988年から活動スタート。
書籍や雑誌、広告等の仕事に加え、クラムボンのアートワークなど
音楽家との仕事多数。1990年代はいくつかのバンドで鍵盤を担当、DJとしても
CLUB活動。1996年より音楽と唄のための時間“OurSongs”をスタート。
デビュー前夜のクラムボンやハナレグミなど多くの表現者の実験場として機能。
2000年以降は大阪や福岡や沖縄を始め日本各地を巡り、地方発信のムーブメント
をサポート。より小さな場所で唄を手渡すようなLIVEイベントや絵のワークショップ
を重ねる。




・LIFT
http://www.lift-net.jp/

町工場が密集する早稲田鶴巻町に生まれた、有志による共同アトリエLIFT。
ある時はギャラリーとして、ある時はLIVEの空間として、アーティストとLIFTとの
コラボレーションにより、その姿を変える空間。そこで日々造られる家具や
オブジェのファンも多く、PoPoyansやbaobab、ううじんといったアーティストの
LIVE空間を創る試みも行われている。



・baobab
http://baobab-8.com/

ギターとフィドルの軽やかなサウンドと日々を生きるヨロコビの唄
大分の森の中に暮らすアコースティック兄妹ユニット baobab

・Maika : Vo & Fiddle, etc
・Mirai  : Vo & Guitar, etc

2004年よりbaobabとして活動開始。
ケルトミュージックを足場に、古楽器から現代楽器、トラディッショナル
からポップまで、音楽の草原を自由に駆け回り、日々をながれる空気や
季節の移ろい。生きるための農作業など、カントリーサイドでの生活の中で
見つけた景色や感覚を音に変え、“baobabの音楽"として創造、発信している。
2005年の“愛・地球博"出演や、2007年のニュージーランド20公演の海外ツアーを経て、
3枚のアルバムをリリース。毎年春には、baobabが暮らす“かてりぃなの森 sing bird
スペース"で、自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマに、地域の人々の
手作りの音楽祭“sing bird concert”を開催。2010年春、4th Album 「aruk」をリリース。
それに合わせた関東ツアーでは、各会場スベテを手作り。
その音楽だけでなく、大分での生活のリアリズムも届け、多くの人々の共感を獲得。
そのフィナーレとして、12月に大分市のアートプラザで、音と空間を調和させた
Aruk LIVE を制作。
地方から東京を飛び越え世界へ発信してゆく、新しい時代の音楽のあり方を創り上げた。